武器です。斬って電撃の刀。大刀型電極器「灼光」
やっぱ殴り込みに日本刀は不可欠。
●ベースは市販の1/6の刀。柄は全てスカ。
鞘は商品のプラ製鞘を残すべく、スカを押し当てて凹んだ
パーツを焼き、整えて接着。

●基本的にデザインはイモが好きなので、イモデザインで。

●さすが市販の強み、金属刀身あり。

いちおうこれが主役じゃないのでチャッチャと終わらせてます。
1晩で完成。
あ、これは見ての通りサフ吹いた後です。ヤスリの目を埋めるべくボテ吹きで。
ちなみにサフ吹いたらもう焼いちゃダメです。浮きます、サフ層が。
浮かない部分が大半っすが、少しでも内部に空気あったり
食いつきが悪い部分があるとそこだけプクっときます。
修正大変なんだこれが。だから吹いたら焼かない。焼くなら吹かない。
スカ的なポイントは焼けない部分との組み合わせですかね。
少しキツめに作って置けば、パチっと入ります。
ただ小さいパーツに限らずスカは加熱による膨張や収縮で
歪む可能性があるんすね。つーか絶対に歪む。
なのでかみ合わせのあるパーツは、冷え切るまで管理するのが基本。
すぐかみ合わせても焼いた直後はかなり膨張してるんで
それなりに調整しながら冷却すべきだと思います。
だから焼く段階でタイルに密着させておき、そのまま完全に冷やす。
そうすると歪みのないまま落ち着きます。
置いて焼けばちゃんと固まる、という考えは捨てないといかんす。
歪む素材だと認識した上で配慮して焼かないと泣きをみます。
ま、要注意はあくまでかみ合わせのあるヤツだけですけどね。
で、小さいパーツを扱う場合の基本温度は140度10分。
置き方にもよりますが、これくらいなら5回焼いても焦げません。
かなり固くなり、本気でエッジ出そうとすれば相当出るはずです。
1回焼いただけでも十分ヤスリがけに耐えられます。
あとこれまた基本ですが、きちんとヤスって面出しすることになろうとも
スジ彫りとかはある程度焼く前の粘土段階でアタリをつけて
置いた方がいいです。
カッターの刃をチョコっと押し付けておくだけでも全然違いますが
あまり「切り込み」になり過ぎると焼いた時そこから裂けるんで
背の方で跡をつける程度が吉。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 11:35|
製作日記
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