スカルピー王国にようこそ。
常に行き当たりばったりで申し訳ない限りでございます。
あのバカはあんな作り方すんのか。ふーん、くらいで認識して
いただくのがよろしいのでございます。
と
いちおう一歩引いておいたので
いつものペースに戻ります。このやろう。
先日は仕事だったので、進行はナシ。
本日、1ランダウン(主演ロック)流している分、進めました。
今回どうしても表現したいのは、蛮刀を力任せに斬り上げている力強さ。
これが日本刀だったら刃筋が立って、もっと右手首が伸びて
なんつーか切っ先がきれいな弧を描いて相手を斬ると思うんですが
おそらくこのキャラ、この刀の場合、ドスっと腹にめり込んだのを
そのまま拳で押し上げるように斬る、だと思うんですね。
だからいわゆるチャンバラ的なポーズにはならないと思うわけです。
実際に細かい表現はまだ置いておくとして、その根本的な
「力の流れ」みたいなモノをとっとと掴みたいんですがこれが難しい。
だからまず何より、その「ドスっ!」を探ってます。
で、通常の筋肉をつけたあと、カプコン的なディフォルメを加えます。
カプコンデザイン室。
個人的にはゲーム文化の歴史を変えた人々だったと思ってます。
あきまん氏の恐るべき成長とともに、見事に結実していった表現の中でも
その肉体表現は極めて特異だったと思ってます。
寸を縮めて手足の割合を大きくし、少ないドット絵で
効果的に動きを表現、プレイヤーに把握させやすくする体型。
かなり極度のディフォルメであり、実際に立体にしたら
しらけちゃうくらいに派手なウソ。でもカッコいい。
現在のゲームまんが文化で影響を受けてない人はおりますまい。
でも実際自分の考える、うわーカプコンだ、という感じの人形は
なかなかないです。なかなかカプコン臭い、程度がほとんどな気がします。
なのでどうにか立体での制約の中であのウソをストレスなく
取り込みたいんすが・・・
ま、それはちょいと先ですね。
まずなにより、ドスっ!が先決。
見るに足るにまで育つであろう筋肉表現が
カプコンディフォルメに出会うのは1週間後くらいじゃないかなあ。
というわけで、本日の分。
だいたいスタートから延べ6時間くらいの状態。






いやもう、でっけーのなんの。水もくれてねーのに大きさだきゃー育つ育つ。
GKにしたら売れる、という範囲を完全に超えた気がします。
でもちっちゃくする気にはならねーなー。
ライバル設定はボーエンから、高村光雲に変更です。
だめだボーエン。チビっこい。
俺のやる気を表現するにあのサイズじゃあ、
キャンバスが足りないんだぜベイベー。(←バカ)























