2006年02月27日

レオ・3

えー、無計画無責任、まったくもって人に作り方を教える資格のない

スカルピー王国にようこそ。

常に行き当たりばったりで申し訳ない限りでございます。

あのバカはあんな作り方すんのか。ふーん、くらいで認識して

いただくのがよろしいのでございます。





いちおう一歩引いておいたので

いつものペースに戻ります。このやろう。



先日は仕事だったので、進行はナシ。

本日、1ランダウン(主演ロック)流している分、進めました。

今回どうしても表現したいのは、蛮刀を力任せに斬り上げている力強さ。

これが日本刀だったら刃筋が立って、もっと右手首が伸びて

なんつーか切っ先がきれいな弧を描いて相手を斬ると思うんですが

おそらくこのキャラ、この刀の場合、ドスっと腹にめり込んだのを

そのまま拳で押し上げるように斬る、だと思うんですね。

だからいわゆるチャンバラ的なポーズにはならないと思うわけです。


実際に細かい表現はまだ置いておくとして、その根本的な

「力の流れ」みたいなモノをとっとと掴みたいんですがこれが難しい。


だからまず何より、その「ドスっ!」を探ってます。



で、通常の筋肉をつけたあと、カプコン的なディフォルメを加えます。


カプコンデザイン室。

個人的にはゲーム文化の歴史を変えた人々だったと思ってます。

あきまん氏の恐るべき成長とともに、見事に結実していった表現の中でも

その肉体表現は極めて特異だったと思ってます。

寸を縮めて手足の割合を大きくし、少ないドット絵で

効果的に動きを表現、プレイヤーに把握させやすくする体型。

かなり極度のディフォルメであり、実際に立体にしたら

しらけちゃうくらいに派手なウソ。でもカッコいい。

現在のゲームまんが文化で影響を受けてない人はおりますまい。


でも実際自分の考える、うわーカプコンだ、という感じの人形は

なかなかないです。なかなかカプコン臭い、程度がほとんどな気がします。

なのでどうにか立体での制約の中であのウソをストレスなく

取り込みたいんすが・・・


ま、それはちょいと先ですね。

まずなにより、ドスっ!が先決。

見るに足るにまで育つであろう筋肉表現が

カプコンディフォルメに出会うのは1週間後くらいじゃないかなあ。

というわけで、本日の分。

だいたいスタートから延べ6時間くらいの状態。


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いやもう、でっけーのなんの。水もくれてねーのに大きさだきゃー育つ育つ。

GKにしたら売れる、という範囲を完全に超えた気がします。

でもちっちゃくする気にはならねーなー。

ライバル設定はボーエンから、高村光雲に変更です。

だめだボーエン。チビっこい。

俺のやる気を表現するにあのサイズじゃあ、

キャンバスが足りないんだぜベイベー。(←バカ)
posted by ブリスターパックファッカーズ at 19:08| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

レオ・2

1日1時間で進行しようと考えてますが、先日は徹夜明けでまたもダウンしたので

本日、2時間進めました。

まず最初にシンナーでグレースカを薄く塗りつけて層をつくり、

その後盛り盛り開始です。


1時間後

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2時間後

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まあ一手目でヨシ!と思って、二手目でチマチマいじって整合性は出るが

勢いは死ぬという典型的な時間経過の図です。


でもいいんです。まだまだ盛ってる段階なのでのびのびやれば。

ただ、のびのびし過ぎて、だいぶデカく、ポーズも大胆になってます。

あんだけ小さいつもりだった芯のスカ。

その肩の頂点がわきの下に入ってますかんね。どこが肩だっつー話です。

だからアテになんないんす。最初の計画は。


何、ハリガネに少しだけ芯をつけとけば大丈夫だったんじゃないかって?

全然、最初に焼いたスカの意味がねーじゃねーかって?


ああ、そうです。

そうですとも。

その方が正しいんでしょうね。

でも入れねーで作っちゃったんだからしょーがねーでしょ。

こういうミスがイヤなら入れて作ればいーじゃねーすか。

俺は入れないったら入れないの。

人それぞれやり方があるんだから、これが参考にならなきゃ

入れればいーでしょーが!



ま、俺も・・・次からは入れるかもしれんす・・・
posted by ブリスターパックファッカーズ at 23:00| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

レオ・1

スカルピーによる人形製作の手順をご期待の皆様。

大変お待たせいたしました。

余計な要素一切ナシのスカ人形作りレポの開始です。

しかも今回は自分には珍しく、皆様も非常に理解しやすい


キャラ物。


既存の商品もあるし、こないだのWFではGKもあったそうです。

そういう状況を踏まえたところでの稲妻造型。

出来上がったらぜひ見比べていただきたい。

下手だったら容赦なく鼻でせせら笑っていただきたい。

ですがそう簡単に笑えないもん作っちゃうんだなー、たぶん。

根拠?

そんなもんはない。

そういや昔、その根拠のない自信はなんなんだ

と言われたことがありますが、知るかそんなこと。

ビクビク生きてるテメーと一緒にすんなっつー話ですが

そん時は質問者がいちおう年上だったんで、それは言いませんでした。


だいたい出来るか出来ないかわかんない時に、

完成品をマイナスに設定しちゃーいけないんじゃないすかね。

とりあえず究極を作る。

もしそこに届かなかったとしても、究極に至らないにしても

現状No1くらいにはなれるんじゃないすか。

そんくらいの気概で挑むべきです。

レッツ究極。気軽に行こうぜ。

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で、何を作るかというと、カプコンのゲーム「ウォーザード」の

主役キャラ、獅子顔の王「レオ」。

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これですね。


こいつのバストを製作します。

設定身長は実に218センチ。って、でかい。人間山脈じゃねーか。



あ、言い忘れましたが今回のライバルはボーエンのバストです。

同じサイズで比べさせて、大和魂造型のカッコ良さで

ボーエンに座り小便させるのが狙いです。

毎回毎回俺が黙って買って満足していると思うなよボーエン。

次はあんたに買わせてやるかんな。

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で、ちゃんとサイズを算出して比較してみました。

左から1/6 ・ 1/8 ・ 1/10

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こう見比べてみても1/8が妥当な感じですね。

相当マッチョなんであんまし大き過ぎるようだったら

1/10にしようかと思っていちおう3サイズ出してみたんですが

当初の予定どおり1/8で正解なようです。

当初の予定というのは、最終的にこれはGKになるはずだからです。

多いすもんね、GKの1/8。

なんとなくそれに合わせようかなーと。

それでも大型キャラなので普通の1/6サイズ相当です、実際。

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さて、ポーズですが今回は挑んだことのないポーズにしたい。

両腕を開いた筋肉同士の干渉の少ないポーズは

実は極めてラクなんですね。

でも今回はあえて難しい干渉の多いポーズをやってみたいので

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逆袈裟の斬り上げ技、ライジングブレイド、です。


ここで言う干渉とは肉同士が触れて歪むことです。

例えば正座させた場合、モモの裏とフクラハギは

完全な平面になるじゃないすか。肉がつぶれて

骨と骨の位置がぐっと近づく。こういう場合、通常の

筋肉表現は通じないわけです。見た目でどんどんと

変更しなくちゃいけない。でもそれは逆に彫刻力を

試されるし、何よりもありがちじゃない分面白そうです。

今回の場合は大胸筋と上腕筋の干渉や、大円筋の

伸びた変形、複雑に握りこむ拳など、面倒な部分がたくさんある。

そういうとこにハードルを設定してみたいな、と。

出来んのか、って?

わかりませんが、究極だったらそのくらい出来ないと困る。

だから頑張って挑んでみます。

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とりあえず通常の1/6サイズなので、芯にこないだ作った

キャストを使ってポーズの構成を見てみます。

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予想以上に干渉が多いすね。

よし、了解。今回も、芯はなし。

全てスカで作ることにしました。

芯、すなわち針金で骨格を作る方法が、個人的に嫌い。

理由は切り離した時とか、いちいち邪魔になる場合が多い。

特にこういうポーズはどんどん変更になる場合が多い。

その際に針金が出てくるとイヤなんですね。だから使わない。

もちろん出て来ないはずなんです。ちゃんとやれば。

でも、いつなんどきズバっと変更するかわからない。

また東大寺の仁王像を作った運慶の話すが、マケット作って検討し

実際にスタートしたにも関わらず、途中で腹の真ん中から

ぶった切って角度つけて、そこをパテ(コクソ)で埋めてます。

所詮アタマの中でいくら計画たてようとも、生の造型はどんどん変わる。

なので変わることを最初に想定しておくほうが安心なんす。

良い変更ならどんどんする。最初の自分の中の取り決めなんかクソくらえです。

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大まかなサイズを出します。

回転台に乗せるので、以前と同じような固定の準備をし

そこから肉付け開始します。

まず芯はスーパースカでやり、後にグレー、混合スカで

肉付けしていく予定です。

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この段階での焼きは、ボディ部分を130℃15分で

両面焼いてます。完全なムクです。腕はバランスを出しただけでまだ焼いてません。

まずはそこまで。

おまえ大層な理屈コネてるわりには、ちょっとアバウト過ぎない?って感じすが

実際、こんな段階なんかテキトーでいいんすよ。最終的にカッコよければ。

サイズ算出からここまで2時間。1日1時間で2日分。

次回につづきます
posted by ブリスターパックファッカーズ at 06:12| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

グレイクレイ新作

さて今回唯一見た展示は、同じ卓のグレイクレイのみ。

自分は知り合いであろうがなかろうが、上手かったらホメるし

ダメだったらそこは指摘します。

指摘が的確な場合もあるし、トンチンカンな場合もある。

でもそれでいろいろわかる部分もあり、なんとなく

いいんじゃないすかー的な反応はしないように心掛けてます。


今回グレイクレイの新作、ジェーンは今までの作品と比べて

ディフォルメ度が高く、正直どうなのかな、と思いました。

場所で言えば目ですね。髪も手抜きして作ってツルっとしたように見える。

そういう事を言ったわけですが、目も髪も熟考の結果だったようで

俺の早合点でした。結果、今回の選択で正しかったと思えます。


結局1日卓に張り付いてたおかげで、イヤでもじっくりと見るハメに

なったわけですが、ハッキシ言ってね。

上手いす。

アゴから首、そして胸までのラインが実に美しい。

顔の処理には好き嫌いが出るかもしれんすが、その下のラインは

肉感も伴う圧倒的な存在感。まさに女性の美しさです。

いや、マジで。実物みないと絶対わかんないすが、素晴らしいす。

久々に彫刻(彫塑)品を見た思いですね。

買った人、注文した人は正解だと思います。

ヒゲマスクやファングマンより一見地味に見えますが

確実に進化しており、感心しました。


こっちの展示がバカでハデなんで、あおりをくらって

目立たなかったら申し訳ないなと思ってたんですが

そんな事は決してなく、きちんと見る目がある人をひきつけてました。

一緒に行ってたモデリズムの小林氏もそういう客層が存在することに

驚いてましたが、俺も驚きました。

見てなかった人はぜひ次回実際に見ていただきたいもんです。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 20:17| 参考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

特侠・台座

今回の展示物を乗せる台を作ってます。

90幅の高さ45。机の上に置くので普通に目線の位置にモノがきます。

daiza1.jpg

って、デカイ!

アルミフレームの台を運搬にラクなように軽い桐のゲタ履かせて

上に薄い板、上にプラダンボールで背景支えを。

御覧のように、12インチの素体がその大きさですかんね。

しかもまだまだ展示のために余計なモノをたくさん作らなくちゃいけない。

一体俺は何をやってんのかな、と何度も自問自答。


で、いよいよ人形そのものの組み上げも開始。開始しないとやばいし。

実は完成形はまったく見えてないに等しく、あくまで

こうなるだろうという予想の元でしか作ってないわけです。

だから、組みあがるのが一番楽しみ。早く見たい。色のせたい。

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ああ、ちょっといい感じかもしんない。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 07:55| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

特侠・小物銃

これまた合間見て進めてた、サブウェポン。

特服は特服で完成させますが、こういうのに不可欠なのは

ディティールアップじゃないすか。そのためのものです。

ホルスターの中の部分は全然作ってないす。

まさにデッチあげ、デッチアップ。

gun1.jpg

当然御覧の通りジャンクパーツの切り貼り。

一番下のホルスターなんかスカ製。

「武器があるな」程度認識されればいいというプロップ扱いです。

あんまし見ないでくれ。でもこれがあるとないとじゃ違うと思うんで。


しかし前も言いましたが自分はプラモをめったに買わないので

ジャンクパーツがねー。ねーんですよねー。これには困った。

かといってジャンクパーツ目当てで買うのもアレだし。

要らないゴミプラモ受け付け中。

でもそれはそれでみんなジャンク用に使うのか・・・


一番最近買ったプラモは、エポパテの練習用に

オーラバトラー作ろうと思って、ズワース。300円くらいの。

でも開けてみたら、えーー!?これ?状態。

おがあざーん、ごれ箱の絵と違うー!といいたかったっす。


30過ぎて箱絵に騙されてるってのこそどうかと思いますが。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 13:43| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

特侠・顔

えー、一晩だけスカルピー作業。


さすがに特侠4体、全員同じマスクつけてたら味気ないんで

1人2人は顔を出してーな、と考えてました。

そんで1人は全出しを。1人は目のみを作ることに。


ポーズは決定しているので、それにあった表情を製作。

混合スカです。

とっとと盛る。

ほんと久々だなーこういうの。

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ついでに手も一個作らなきゃいけないので、同時進行。

ちなみに他の手はすべてアリモノの流用です。

使えるもんはなんでも使う。表情つけに必要なとこだけ自作。

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すべての作業から逆算するに、この造型にかけてよい時間は一晩のみ。

なので迷ったり検討している時間はないす。

とっとと進めます。

ついでを言うと、仕事を進めててその合間でやってました。

というわけで、ホイ完成。

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やっぱ彫刻が一番ラクだなー。全然悩まないもんなー。周りも汚れないし。

彫刻だけだったら今回どれほどラクだったか、とすっかりブルーな気分。



時間的には、スタートからここまで正味6時間ほど。

早い。我ながら早い。

しかし早いには理由があり、成立させる事がゴール。

本当はきちんとキャラを立ててそれにあわせたかったんすが

今回は展示用ということで。参考写真もナシ。

あくまで誰というキャラの決め込みはナシ。マネキンみたいなもんです。

アタマの中だけの情報、つまりイメージだけで一気に作ってます。

マンガ造型だけど、これなら早い。


あとでちゃんとメンバー一人一人作る予定です。

キャラも決めて資料もあるんすが、一晩では絶対に似せてらんないすからね。




隊長の目元。

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かなり奥まって展示ではたぶん陰になって見えないくらいなので

過剰に彫り込んでます。





閃器士の顔。

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なかなかカッコよろしいんではないでしょうか。




メットを被せるとこんな感じ。

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今晩、つなぎの部分をやりますが、たぶん30分もかけないと思います。



顔の造型に関しては、時間をかけてやれば表面が丁寧なモンにはなるでしょうけど

基本的には急いで作ろうと時間かけようと、出来上がったものから

放つオーラは同じだと思います。



これはほんと私見ですがいくら表面を丁寧に処理してキレイを取り繕っても

死んでる造型じゃまったく意味ねーと思うんですよね。

躍動感を取り繕っても死んでる造型は多い。

俺は可能な限り、そうならないよう心掛けてるつもりです。


命の宿る角度を持つ造型。

そういうのが面白いす。そういうのがいいなと思ってます。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 15:45| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

特侠・色検討

なかなか悩みますねー。

色検討.jpg

いちおうほぼ決定してはいるんですが。

それにしてもコンピューターてのは便利だなー。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 00:57| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

特侠・デザイン

とりたててアップする写真はないんすが、進んではいます。

あんましこっちを放っておくのもなんなので、デザイン画でも。

最初に書いたのはこれ。

古特侠服.jpg

面頬ナシで、布をたくさん使うつもりでした。

しかしまあ設定が進むに連れて、その必要性がなくなり

いろんなバランスの関係も含め、変更に次ぐ変更。


最初に使用する素体のバランスを入れておいてから

装甲を書き足したにもかかわらず、どんどん無駄にアニメチックに

ディフォルメが効いて人体から遠ざかってましたが、

最終的に一気に引き戻しました。


現在がこれ。

新特侠服1.jpg


武田鉄也が着てるくらいの純日本人体型。

絵だけ見るとかーなーりー、ヨチヨチ系。バブー。


無駄に燃えるデザイン画にしてないのは、


配色の検討とかに使用する為です。

まあですね。ハッキシ言って、造型なんかどーでもよい。

カッコいいか悪いか配色のセンスで決定すると言っていいでしょう。

そんで俺にはその色のセンスが


ないんですねー。

どうしよう。




で、いちおう改めて念を押しておきますが、ここはスカルピー王国。

ネンドキングダム。

なに?

だったらもっと粘土テクを見たいだと?

わがまま言うな。コノヤロー。


まあ、いちおう予告しておきますと、WFが終わったら一気に

裸の獣人を作る予定。かなりポピュラーな、自分には珍しい

キャラ物になります。既存の造型もあるんで、それと比較したりして

かなりわかりやすい造型になると思います。

これはちゃんとレポートしますんで。

それまでスカ情報は、スパーっと諦めていただきたい。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 19:46| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする