えー、続き。
大して変わってないように見えますが、腰と胸が進んでます。

特に腰は3個、作りました。ハメ込み式、組み上げ式、上からズッポシ式。
結果、上からを採用。無駄に悩んだのは汎用性の事を考えてですね。
家内製手工業である限り、極力簡単な方向で行きたい。
確実で効果的な方法を選択するようにした結果、一回ネジで
素体の胸を外し、腰のポッチを切断することになりますがこの方法で。

可動域の確保もなかなか面倒な問題で、バカみたいに薄くしたら
量産できないし、適度にキツく、適度にルーズで、デザインを残したまま
可動域を残すのにまた無駄な頭を使ってます。このへんの兼合いは難しいす。
まだミクロマンを理解しきれてないみたいで。
で、頭も製作してバランスをみる。

実際、細身の素体を選択してよかったっす。
微妙なところでずいぶんと違う。

頭もちっこいので面倒です。
面体外しバージョンも必要になるので、分割は1/6と同じ。

というような進み具合でございます。
ちなみに今回は、グレーオンリーで、小さいので130度で10分程度焼いたら
出してすぐアルコールでビチャビチャにしてフーフー吹いて冷まして
またちゃっちゃかと盛って焼いて、ですね。
またしても圧延した純スカ(今回命名。購入したままの練ってない状態で
圧延した空気の入ってないスカを指す。ことにする。)が威力を発揮してます。
これは強くヤスリをかけるな、と思ったら140度で焼きます。時間は同じ。
頭部はこの段階で、えーと6・7回は焼いてます。形出しちゃ焼いてヤスリ。
オデコ盛ったら焼いてヤスリ。こういうのは一発ヤキですまないので
何度も面ごとに軽く仕上げつつと言う感じです。詳しい手順は
ウルトライダー頭部を参考に。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 04:22|
製作日記
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