彫刻が終わっただけでなく、正月仕様で組み上げて撮影も終わりました。




いちおうですが、あんまりでかい塊になったので
オーブンに入れただけでトップが天板に触れる勢いです。
なので、低温で焼きました。納品するわけじゃないから
必要な強度さえ得られればいいんでテキトーです。
100度で片面1時間、反面1時間です。分厚いので
中に火が通るように長めで、というのもあります。トンカツと一緒です。
しかし最後に高温の油でカリっというのはダメです。ゼッテー焦げる。
で、トップだけは最初に10分焼いたところでアルミホイルを
被せてます。それでも若干焦げ気味ですかね。気持ち茶色くらい。
仕上げは前回書いたように均しナシ。ほとんど自作のワッカツールと
お気に入りの磨きベラだけです。
そんで金吹いて、少し墨入れしたんすが、なんだ金に墨入れても
なくなっちゃうじゃんか。???散っちゃうのかな。
よくわかんないすがほとんど消えてなくなりました。このやろう。
塗料の組み合わせとかほんとわかんねーな。
でもまあ金ならメデテーナ程度なんで、気にしないす。
で、買出しの時に発見したチリメンクラフト小物の扇と松を購入。
背景に緋ヂリメン買ったんすが、掃除の途中、回転台の丸フェルトシート発見。
いい具合に落ち着いた赤なので、じゃあとそっちに変更し、このレイアウトに。





片目は潰し、後の着色版の為に傷を追加。
背中はレイザーバックよりウリ坊を目指しました。





















