ので、ツルッと造形でもいいんすがやっぱり短毛を彫らないと。
しかし、毛ってどう彫るんすか?
と考えたところで思い出したのがアメイジングフィギュアモデラーの
猿特集。
その中であったこれ。
針を数本まとめたのを使ってたな。
よし作ってみよう。
と、ちょうど買出しデーだったんで、針をいろいろ買ってくる。
で、丸棒につけて作ってみる。
ビバ光硬化パテ。
テストでいろいろ彫り比べてみる。
結果、
いつも使ってるツールが一番でした。磨きベラ。
幸せの花はまたウチの庭に生えてた系。
しかしまあガイドにはなるので、こういうツールも
あってもいいかもしんないすが、針は鋭すぎるので
ラップを当てて使用が条件です。針先の丸さはかなり
種類があるので、手芸店で見てみると面白いかもしれんすが
なんかのついで以上にやる価値はなさそうす。
で、まあそれらも使いつつ、彫ってみる。
テメー、また片目を潰すのかって?
ええ。
今回はいろいろ過去やった事はそのまま取り入れていく方針なので
フンドシもオッサン体型も向こう傷も採用です。
本当のアザラシはだいぶ可愛いので、これは上半身マッチョで
元気いっぱい追いかけてくるべく、筋肉を決めて、その後に
きっちり脂肪層をつけてダップリとフォルムを作ります。
ちなみに前回で気づいてたんですが、修正を後回しにしたのが
アゴの位置。骨がおかしいす。
ご覧のように上あごが下がりすぎてます。
こんなこともあろうかと、口は最終的に調整出来るようにしてあるので
全然平気でございます。
つづく。

