諦めというものが肝心でございます。
この場合の諦めというのは、諦観ではございません。
身の程を知る、ということでございます。
口調もすっかり村西監督にならざるを得ないのでございます。
アブハチとらず、二兎追うものは一兎を得ず、
あのブドウはすっぱいに違いない。
故事より幾度となく言われておりますように、人間、出来ないことを
出来ると思って、グチャグチャとコネまわしていてもダメであり
60%の3体をやるくらいなら、100%の1体をすべきという結論に
至るのであります。否、至らざるを得ないのであります。
しかしそこはあいつケツ割りよった・・・ではなく、戦略的撤退、と
言っていただきたいのでございます。
仕事が押したおかげで予定スケジュールが20日もズレ込んじゃったんだから
仕方ねーのでございます。しょーねーのでございます。
つーわけで、アニマル同級生はWF後のホビコンGKにでも持ち越すとして
半年も放り出しているツリガネのみを全力で完成させることにしました。
いじりだしたのはやっとこ月曜夜からです。やっとスタート
まず、サイズは上下で体を分けるべく、ボスだけ作っておきたいんですが
スカルピーは製作中何度も出し入れしてゴリゴリやってると、削れてしまうので
マジスカの余ったのを板にしといたので強化。
まあ、思いついたんでやってみただけなんですが。
余ったのを板にしといてよかったぜ。丈夫でいてねマジスカ部分。
そんで上下が丈夫でいるということなので、とっとと本体開始。
こういう方向で進んでおります。これくらいが一番楽しいす。
無責任に盛れて。
と思ったら、作業場があまりに暖かすぎて朝行ったら
腰から自慢の新型ボスごと剥がれて、落ちてました。
気をつけろ、盛りすぎ上半身。

