2010年01月16日

ジンガイ・ビフォーアフター1

狂犬、金子勝利はシャチを恨み、上州神農會を抜け、
敵対組織である旭嶽連に身を投じ、長い間、復讐の機会を待っていた。

しかしやがて上州神農會は特侠を生み、公安として認可されることとなる。
特侠の技術力、武力そして政治力は圧倒的であり、国家の後ろ盾を手に入れた
上州神農會相手に、旭嶽連は手が出せなくなってしまう。
カツトシは怒りの矛先を奪われた。

特侠。謎の生物を狩る組織。ヤツらは一体何を狩っているのか?

憑かれたように調査を続けたカツトシは、特侠の敵ジンガイの存在を知る。
そのパワーと生命力がケタ違いの生き物は特侠を苦しめ続けている。
あのシャチの命を奪い、上州神農會を壊滅させられるなら
ジンガイと手を組むのもいいだろう。カツトシはそう考えはじめる。

そして捕獲ではなく、駆除でもなく、共闘を目的に初めて
カツトシはジンガイと接触した。そしてその無限のパワー、
不死の肉体を手に入れるため、カツトシは己の肉体を差し出したのである。

その利用価値を見出したジンガイのオヤ、グリゼルダは
カツトシの脳を生かしたまま、暴走可能な肉体に作り変える。

クモの能力を埋め込まれ、狂い歪んだ精神に呼応するように
カツトシの肉体は変形を開始する!

というわけで、クモジンガイの中でも意志を残した特異体、
カツトシという男。登場。(クリックで拡大)

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posted by ブリスターパックファッカーズ at 23:57| カツトシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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