2011年08月18日

ヒノマル大将 その1

えー、今回作るキャラはスーツのヒーロー、ヒノマル大将です。
タイガーナナと同じ系列のTV局で放送されている子供番組という設定。

h0.jpg

追々内容や、なんでこれかというのは書くかもですが
まず理屈はともかくとして、とっとと始めます。



さて、


まずスカアシキットを組み上げます。

h1.JPG

作り方はキット同封のイナズマニュアルの通りで
サクっと組み上げます。


で、台座の木を作るべく、足の幅を検討。

h2.JPG

12インチの素体を使うのは、ポージングが早いためと
組んだスカアシキットでこれをやると、アルミ線が疲弊
さらにレジンの穴が広がって直す必要が出るかもだからです。
このへんはざっくりと位置が決まればいいだけなので、簡単に。

そんでその幅の木の板を切断。任意の厚さに接着。

h3.JPG

ここでこんな台座を作る必要性ですが、後でわかると思いますが
焼く時、便利。最低限の幅で焼ける台座にくっついてると。

どうでもいいけど、木を押さえているのは最近便利で大好きな
網戸張り替え用クリップ。100円ショップ最高。


そんで3mmの穴をあけ、スカアシキットを立たせて
ポーズをとってみる。

h4.JPG

実は今回、槍を持たせたいんですねー。
毎度毎度、このどうでもいい槍の設定や調査とかに時間かかってたり。



で、フォローモールドで顔のスカルピーをサクっと盛っておく。

h5.JPG

フォローモールド使用の詳細はスカ王国内で検索してください。
そのまんまです。

で、数日かけて、あーでもないこーでもないとやった後
ポーズを決定。
間接部分をマジックスカルプで固定。

h6.JPG

このあーでもないこーでもない時間は、頭を冷やしてポーズを
見る時間です。ずっといじってるわけでなく、翌日少し曲げ
その翌日、やっぱ直し、みたいな実作業だと数分くらいだけど、
冷静に動きの流れを客観視する重要タイムです。


これでまあ楽しく芯が出来たので、次に顔に入ります。

つづく。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 23:51| ヒノマル大将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。