2013年06月01日

胸像2−1

胸像2体目

こんな感じでざっくり盛る。

hh15.JPG

目を作らないのはメガネをするから。

で、前回は一切焼かないで全部彫刻して
カタマリのまま焼いたわけです。
なぜかというと、素材のテストのため。
配合が特殊なスカルピーの収縮具合の様子を見たわけです。


今回使用したのはファーム。すでに出回って久しい
グレースカの固い版。ウチの商業原型でも登板回数は増えており
伸びは少ないけど仕上げがラクになるので要所要所で
使い分けているレギュラースカ。

なので大体わかっておりますゆえに、段階的に
複数回焼いてみるのを前提に製作。

つーわけで、一度上の写真の状態で焼く。(100度60分)

で、メガネおよび服を盛る。

hh17.JPG

メガネはあらかじめ焼いたものをアルミ線で覆ったもの。
別パーツにしたかったけど、1発量産が条件なのでゴーグル風に。

他は前回と同じ。

hh16.jpg

hh16b.jpg

これをまた100度60分で焼いたら

髪を盛る

hh18.JPG

今回はちょっと流れを彫るのが楽しそう。
でも1時間で飽きそうだな。

今回のキャラはチーム内の声担当。
情報分析と指示サポート。

人生は屁みたいなもんだし、俺の事は気にすんなという
声を聞きながら作業中。ヒューマンターゲットのシーズン2の
クリスマスエピソードでいきなりこの素晴らしき世界が
流れてきたときはマジで泣けたぜ。革ジャンは着せるとボリュームが
増えすぎそうなので、現在は考えておりません。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 12:38| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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