2013年12月20日

2014干支造形 その2

早速、猛烈に脱線中ですが
フクロクジュをやろうと考えた時、あの頭はなんなのかな、と。

七福神について調べる気はまったくないんですが、本家はともかく
もしあの頭部を備えた人物が実在した場合の頭部の情報量ってどんなかな、と。
無責任に考えた結果シロイルカのオデコみたいなのが浮かんできたわけで。

思考か声か、とにかく何か増幅する為の器官みたいなのがあって
白ブヨっぽい脂肪分かなんかが若干老いて皺が出たりしているほうが
ただ骨が伸びてるより気持ち悪いけど、魅力的なんじゃないかと考えたりして。

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フクロク造形は仕事エンジンかける前のお遊び造形なので、
ジリジリ楽しく進めるとして


挽馬の方はこんな感じ。

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そもそもゴズさんよりもさらにギュっと詰まった、羅漢か童子みたいな
人体をやりたかったんですが、もうちょっと攻め込んでもよかったかなと。
ただそこで色でカバーする度合いがある分、あんまし彫刻時に攻めるのも
どうかなという判断で一歩踏み出しあぐねた感あり。

さーここから、いよいよ挽馬の背景たる挽くべき荷をこしらえるわけですが

神事「鬼神千貫挽き」をさせるべく、俺は紙粘土を買いに走ったのでございます。

つづく
posted by ブリスターパックファッカーズ at 00:06| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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