2007年07月17日

WF07S 本体8

見えた、っつーとこから4日も経ってますね。

方向性が決まったので、部分部分を作り、焼き始めました。
つまり髪を焼いて、足を焼いて、手首を焼いて、ですね。
こんな感じ。

77171.jpg

パーツ分けはこんな感じ。

77172.jpg

足は靴だけ作って焼き、立てる為の加工としてアルミパイプを
入れてます。小さく見えるツブツブですがまずこの姐御が着る衣装が
特侠のススメでも書いてあるトップク設定の第1インナーのさらに
内側のインナーウェア。そこにはインターロッキングデバイスという
バイタルサイン検出端子がついてます。それを作って複製。
スカルピーで反転し、量産。
髪、手、足だけで1日かかりました。こういうの大嫌い。

で、以上のパーツ分割に従って、作業は進行。
スーツのシワや若干のディティールをつけます。

こんな感じ。

77173.jpg

上半身と下半身は最終的にはまたくっつけますが、
オーブンの中で。取り回しがラクなサイズに分割しました。
で、この分割が実は大失敗しまして。

芯であるアルミの周囲に分活用の切断糸を巻いておいたんすね。
海外ではポピュラーなやり方ですが、彫刻をどんどん進めて
ヨシというところでその糸を引ってクルっとモデルの周囲を回る。
そうするとスッパリとキレイで狙いどおりの切断が可能というもの。

背中から波平の頭みたいに糸が出たまま彫刻しており
満を持してそれを使って切断しようと思ったら、引っ張った途端に
ブチっとキレました。俺は後ろに倒れました。
しょーがねー、結局カッターで切断す。

で、下半身を焼いた後、作った靴をつけてまた焼き足回りを決定。
まだ柔らかい上半身を、焼けた下半身に置いてさらにバランス調整。

で、決まったらもうガンガン焼く。

4面はこんな感じ。

77174.jpg

77175.jpg

ちなみにボディは厚いので低温でゆっくり焼いてます。110度15分を両面。
手や足は130度で15分くらいですかね。微調整しつつ3回くらい焼いたかな。
髪とか細い部分は折れては困るんで140度20分くらいだったかな。

まだ微調整いろいろありますが、ほぼ残り作業が見えたので姐御は中断。
最後の1体、任侠サイボーグに移行します。

実は腕を切られた安岡をやろうと思ってたんですが、安岡の前に
両腕サイボーグ化手術をしてる叔父貴というのを設定してあるんですが
バストで作ろうと思ってたそっちにしようかなと思ってます。
要は老人サイボーグ。味わい深いのをやりてーんす。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 07:51| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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