2007年07月02日

WF07S 本体2

楽しく進行中。


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無責任に盛りまくってます。とても楽しいです。

両方ともその後、3時間くらいずつ。
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2007年06月27日

WF07S 本体1

ちびっこたち

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おっちゃんと、握手すんべ。

と、楽しく盛っただけで、前回の後、仕事の合間を見て2時間くらいしか触ってません。



しかしまあさすがに粘土を食うわ食うわ。

混合スカなんか使う気にならんすね。


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で、なんとなくですが、スコップはどうしようかと思った時

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男バトル(ス)コップ。


やさしく右手で握手でもしてくれんのかと思ったら、スコップでガチコーン!
なんつーアポロガイストのだまし討ちアーム爆弾的魅力を一瞬感じたもんで。
まだ決定するかどうかわかんないですが。



で、姐御の方はというと

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相当こっちもおデブちゃんを作る気でいます。

残りの1体、任侠サイボーグの方はかなりシュっとしてますんで
これくらい行っちゃっていいかな、と。


あと、速攻でこしらえたヘルメットですが(アリモノ→おゆまる→スカ板)

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でかすぎた。

メットは小さい方がアタマ悪そうでいいんです。
かぶらせないからまあこれでいいような気もしますが。
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2007年06月21日

WF07S 備品1

まあ、顔や筋肉はなんというか、やれば終わる。
慣れてるんで、作業がある程度見えますが、
そうじゃない部分はわかんない。非常に面倒臭い。

たとえば大塚さんは、土方なのでスコップを持たせたいんですが、
手持ちの12インチのスコップっつーと、これしかない。

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いやー、クソの役にも立たないとはまさにこのこと。
可能な限り、余計なもんは作りたくないんですが、やっぱしスコップは必須。
買って済むならそれで済ませたいけど、探すのも面倒だしな。


つーわけで、諦めて作ることに。


さて、じゃナニから始めるかっつーとこれ。

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チグ。

チーグーです。

ワタクシのスカ焼きには必須アイテム、可愛いタイルちゃんに乗せて
ちゃちゃっと形を作る。
こんなのはだいたいでいいんです。

で、そこに、パスタマシンで圧延したスカ板をこれまただいたいで被せる。

そんで焼く。

ヤスリかけるんで140度15分くらい。

まず鉄板部だけ作って一度焼いて

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柄の部分もクルっと巻いてもっぺん焼く。

形を維持すんのに焼きは2回に分けます。

で、同時にグリップの部分もこしらえます。

だいたいで。


そんで、出来上がり。

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って、お前はなんでもかんでも「だいたい」だけど、

それでいいんかって?

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いやー、まあ、いいんじゃないすかね。こんなんで。

テメ、スコップがリアルじゃねえんだよ!とケチつけてくる人はいないでしょうし
スコップに執着する時間があったら、顔や筋肉に割くべきだっつーの。


メシとウンコと備品造型は、早い方がいいの。

というわけで仕事の合間で1時間。
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2007年06月19日

WF07S、スタート

お待たせしました。
実に、ウンヶ月ぶりのスカ王国での造型開始でございます。

今回は基本的に3体作りたいと思ってます。

前回作れなかった「土方殺人拳 大塚徳一郎」

前回思いつきで腕をチョン切った安岡が長期入院より復活
「任侠サイボーグ、安岡徹」

今回のメインである「姐御」の計3体。

全部1/6全身。


つーわけでまだ芯段階ですが

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こんな感じ。

ビシっとカッコいい姐御と、デップリとした中年オヤジと、
引き締まったSFボディの3種になります。
姐御とオヤジは相当クセのあるフォルムになる予定。

いまんところ、並スカで適当に盛っちゃおうと思ってます。
混合スカはディティールだけ、かな。
サイボーグは人体の芯があったのでそれに盛ってます。

3体は無理だべ、ってなとこですが、まあ原型展示すからね。
間に合うんじゃないかな。で、もし注文があれば量産しようかなと思います。
出来上がりを見てもらって、欲しい人がいるようであれば
キット化に進む、という感じで。

とりあえず、始動。
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2007年01月25日

シシ生産

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鬼のような仕事の合間、スカルピーを焼いている隙とかに
チマチマと準備をすすめていたシシバスト複製。
いちおう、せめて安定して立つように工夫も含め、とにかく
数分の隙を見て準備をすすめてました。

で、シリコンを流し込んでみたのが上の写真。

ぐわー、食う。

すげー食う。シリコンを消費する。

刻みシリコンなんか作ってるヒマはないので、どーんとそのままで
行ってみたのはいいんすが…食うなあ。手持ちのシリコンじゃ足りないぞ絶対。


仕方ないので、カサを増やすべく目の前にある
スカ焼き台座のシリコンを沈めてみる。

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焼け石に水。




どんくらいでっかいかと言うと

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まーすごい。

すでにシリコン2缶使ってんですけど。

足りないかなー。

でもいくらなんでもシリコン代だけで5000円超えるなんて事は

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た、足りなかった…
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2006年12月27日

シシバスト完成

完成しました。
彫刻が終わっただけでなく、正月仕様で組み上げて撮影も終わりました。

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いちおうですが、あんまりでかい塊になったので
オーブンに入れただけでトップが天板に触れる勢いです。
なので、低温で焼きました。納品するわけじゃないから
必要な強度さえ得られればいいんでテキトーです。
100度で片面1時間、反面1時間です。分厚いので
中に火が通るように長めで、というのもあります。トンカツと一緒です。
しかし最後に高温の油でカリっというのはダメです。ゼッテー焦げる。
で、トップだけは最初に10分焼いたところでアルミホイルを
被せてます。それでも若干焦げ気味ですかね。気持ち茶色くらい。

仕上げは前回書いたように均しナシ。ほとんど自作のワッカツールと
お気に入りの磨きベラだけです。

そんで金吹いて、少し墨入れしたんすが、なんだ金に墨入れても
なくなっちゃうじゃんか。???散っちゃうのかな。
よくわかんないすがほとんど消えてなくなりました。このやろう。
塗料の組み合わせとかほんとわかんねーな。

でもまあ金ならメデテーナ程度なんで、気にしないす。

で、買出しの時に発見したチリメンクラフト小物の扇と松を購入。
背景に緋ヂリメン買ったんすが、掃除の途中、回転台の丸フェルトシート発見。
いい具合に落ち着いた赤なので、じゃあとそっちに変更し、このレイアウトに。

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片目は潰し、後の着色版の為に傷を追加。
背中はレイザーバックよりウリ坊を目指しました。
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2006年12月20日

シシバスト5

えー、こんな感じ。さすがにもう10時間以上いじった臭いす。
いちおうラフスタチューに分類するので、均しとかヤスリがけなど
そういった仕上げ作業はナシでヘラ跡まんまで完成させます。



つーわけで少し毛を彫りました。
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正面から見るとこんな感じ。
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あおりで撮るとこんな感じ。
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ちなみに年賀状では金色かなんかで(またか)
いいと思いますが、可能であればWFで複製売ろうと
思ってるんで(いらん)、その際に塗装済みの完成品展示をする予定。

色に関しては、まだキャリア個数片手以下のド初心者なので


こちらの方向で行こうかな、と。
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刺青。



で、画像も作りました。

こんな感じ。
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これをデカールでチャッチャと。

彫刻は次回でもう完成の予定。これ以上時間はかけられん。
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2006年12月16日

シシバスト4

いやー、全然触ってませんでして。

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食卓の横に置いて、メシ食ったらその後ちょっと触る感じ。
思いっきり出来ないのでなんとなくチマチマやってる感じ。
日曜で1つ仕事が落ち着くのでそうしたら一気に完成させる感じ。

なので、前回からトータル2.3時間くらいチマチマやってたかも。
TV見ながら。

でも方向性は見えた感じ。

ちなみにオールグレースカです。大体彫るならグレーで絶対に事足ります。
足りないっつってるヤツは頭が腕か、気合が足りねーんだ。
まあモノ足りないっつー話は聞いたことないですが。

ちなみにスカFIRM。
あれから少しまた使ってみてますが、これはやっぱ特質あり。
硬い。歪みづらいかもしんない。
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2006年12月06日

シシバスト3

2日分。1日1時間。

これが

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2時間後、こんな感じに

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たいして変わってない感じっすが

だいぶ楽しくいじってます。

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キバとか毛等、盛り上げモノに手をつけずとも、すでに
こんだけ気持ちがいいと、もっとデッかくしたくなりますが
さすがにそれはな。

しかしほんと筋肉は作ってて楽しいな。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 04:54| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

シシバスト2

一気に盛ってみました。

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しかし御覧の通り、面白くもなんともなし。

なので潰しました。ここまでで30分。

でもイノシシのラインを理解するのには役立ちました。


なに?デザイン画?

そういうものはございません。


え、イメージ?

それもねーな。

だいたいヘラ動かせばなんか浮かぶのが粘土。

行き当たりバッタリでいいじゃねーか、年賀造型くらい。みつを。



で、もう少し動きと表情をつけるなら

狼の遠吠えみたいなのをやろうと路線変更。

こういう方向で。

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お、なんかよさそうな気も。


なのでこのまま詰める方向で。

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毛のボリュームを削って、イノブタ度を上げて、肉の流れつけて。

楽しく無駄に1時間。


しかしここで問題発生。

楽しく作ってたら・・・



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うおー、育った・・・

いきなりすが、複製してという話は・・・ちょっと保留で。

ツレアイ曰く、これ貰ったら迷惑だろ、と。

ごもっとも。

たぶん、さらに育つし。
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2006年12月03日

シシバスト1

基本的に年賀状はまったく出さないんすが、今年っつーか去年の
年末はまだ特侠すら作っておらず、企画そのもののマスコットキャラに
なるはずだった地獄のキューピーをこしらえてました。

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問答コーナーでのサブとアニキにする予定で
舎弟のキューピー軍団とか大量に買い込んだりして
こいつで作業場通信みたいなのをやろうと、やる気まんまんでして。
本当はドスオとチャカオの小劇場みたいなのを考え、リーメントの
和風小物とか買い出して準備万端だったんす。


で、ツレアイは年賀状を出してるんでその写真にも使おうと
頭にミカンかぶせて、グリ、ロケに続く人生3体目の塗装作業をし、

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こんな感じで完成させたわけです。
可愛いなー。俺才能あるなー。

しかしそれから1年。特侠ページは更新されることはなく(おい)
すっかりタラコもブレイクし、いまさらこういうのは・・・ちょっと。

今年どうする?と聞かれるも上記の理由でこの路線はナシ。
でも年に一度なんかこういう機会で造型すんのは悪くない。
来年、エトはなによ?と聞いたらイノシシだと。ウリ坊とシシ鍋か。

じゃあグレイクレイ式ラフスタチューのバストで、猪クリーチャーでも
気持ちよく彫るか!と思いついてホクホクの11月。


そして昨日から合間見て作業開始。
上手く行ったら毎年エトクリーチャー作って12年。
12年も原型師やってるとは思えないすが、まあ趣味としてもいいかも。
次回特侠の売り物は用意すんの難しそうだし、挨拶代わりのオリジナル
キャストキットというのもあった方がいいし、だったらそのイノシシを
キットにしちゃえばいいんじゃないの?と、俺の電算機がチーンときた。

よーし。


つーわけで。

開始。




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チーン。


って、そのチーンか!

太くて短いな。



いいえ。

芯ですからご心配なく。

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台座に決まってんだろ。

余ってて使う予定のなさそうな肌色プリモを発見したので
圧延してクルッと巻いて、ドンと立てて、亀頭・・・じゃなかった
ベース部分を足して準備完了。ここまでは20分くらい。
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2006年08月29日

D-UP

こないだの買出しでずいぶんとポリキャップ買ってみました。

オリジナル素体をデッチアップする為です。

相当ミクロマンは完成度高いすが、基本は単純なとこきて
特侠そのものが鎧の干渉が多くてそんなに動けないですから
ポイントごとの代替関節があれば、成立させんのはそんなに
難しくないはず。

ま、やるからには多少特化した部分が出来れば上等。

今回の場合は布をかぶせられるくらい関節細ければ理想的。
それでいて、ポイントはミクロと共有可能なように出来れば。肩とか。

つーわけで組んでみました。

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おー、いけんじゃねーの?これで。いきなりデッチマン。
もうデッチマンでいいじゃない。YOU、そのままやっちゃいなよ。


基本の胸と腰はそれ用のパーツを作って、そこに
こういう手足をパーツ差せれば、成立の見通し。

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黄線部分は自作パーツに当たる部分で、現在便宜上のもの。

赤線部分は長さ調整自由自在。

かなり融通が利きそうです。

布も被せられる細さ。

こりゃもうどうとでもなるな。これ以上考えるのは面倒臭い。

し、考えたところで結果の反映はたかがしれてます。


今後は・・・なんて呼ぼうかな。チビ特、チョビ特、

マメ特、ミニ特、スケールで呼ぶなら18だから

イッパチ。イッパチってことは、落語だと愛宕山。

タイコ持ちのイッパチが芸者やダンナと山に登って

カワラケ投げっつーゲームで、旦那が投げた

小判だかなんだかを拾いたくって、よしゃーいいのに

谷底に降りるんすがそこには餓えた狼が・・・という

爆笑アドベンチャーストーリー。死ぬほどくだらねー話ですが

あー、寄席で落語聞きてーなー。(なんの話だ)

そうだ、落語でいいならフナ特で。(←わかんねっつの)
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2006年08月16日

メカトロ・6

ジジイ完成。
えー、ルール。1晩以上かけない。+梱包を終わらす。
というわけでさらに作業時間減ってます。が、まあ、ほら。
これでいいんじゃないすかね。

問題は老技術者が誇らしさと愛おしさを感じつつ立ってるのが
わかればいいわけですし。

で、ざっとならして焼いたあと、ババーっとアセトン仕上げ予定。

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次はもう着色後、すね。
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2006年08月14日

メカトロ・5

若造ボディ製作。

ルールはひとつ。

1晩以上の時間はかけない。

で、完成。

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並スカで作るのは久しぶりっすが、こりゃーダメだ。

作りづらいどころの騒ぎではないす。

やはり、混合スカは圧倒的で、10歩譲ってグレー。

並スカは芯作り以外は使えんな。

焼くのも許容範囲が狭く、ホントだめだな。

スカルピーで検索かけてくる人多いすが、

本気でやるならお混ぜなさいまし。

手先はキリコの流用で、穴あけて2ミリプラ棒通してます。

予定では一発でロボにパイルダーオンする予定。



で、今回の顔はこんなサイズ。

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先日のミクロ特侠の頭なんて、こんなサイズ。

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これはどうしてもいつものミニツールでは作れないので
ミニミニワッカツールを製作しました。

0.1の鋼線(かな?)を丸めたもの。

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これがなかったらこのサイズの顔は出来ませんでした。
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2006年08月13日

ミクロ特侠・8

方面防壁車は相当ずんずん進んでおりまして、こちらのBBSの方に
進行状況が掲載されてます。すげーです。凄すぎてます。



で、今回このジオラマとして組み合わせるかどうかは
まだモノを見てからの判断になるのでわかんないすが、ジオラマで4体の特侠。
さらにこちらでも2体進行させてます。

こちら担当パートは単独でも成立するシチュエーションですが
可能であれば組み合わせたい。そこでドラマ性を持たせるため、
組頭が負傷した隊員を引きずってくるところを。

すでにいろいろ作業がゴチャゴチャしているので、もう余計なモノを
つくる余裕はないんですが、どうしても顔が必要と思い、1時間造型。
いや、実質1時間もかかってないすが、とにかくわかればいいんす。

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ちょっとオーバー気味で。目なんか見えないし。

それを組み合わせたものがこれ。

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ところどころ白いパーツが入ってるのは、すでに黒パーツが足りないからです。
業者にでも頼まなきゃ、量産は無理。

一見してわかりやすい組み合わせにしたんすが、しかしミクロマンには見えねーな。
カッコいいっつーか、1/6でもなかなかこういうビシっと決まってんのはないんじゃない?
「おい何やってんだ!担架急げ!」という声が聞こえて来そうです。
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2006年08月12日

メカトロ・4

メカトロ本家に行って、人形の干渉を調整してきたんですが
元がレゴの組み合わせなので、それにはめ込めるシートを製作。

その場でスカを押し当てて成型。即焼成。

ちょびっと修正したものを基準シートとして完成。
家に持ち帰ってから、シートとしてちょっと処理。

こんな感じ。

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で、若造の顔です。

元々、モデルは前略のショーケンで、小説のモデルにされたと聞いて
ホントッスカ!?と眉をハの字にしてデレデレになるのを参考に。

作ってる途中西遊記2でせんだみつおエピソードで泣いた赤鬼を
やった時のマチャアキの顔があまりに貧相でいい感じなので
ちょっとシフトチェンジ。まあ基本的に同じ系統の顔なので問題なし。

昨日の段階でこれ。

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でもここでこの微妙すぎる表情は人形として不利と判断。
作り直すことを決意。


でも、本日実際にロボに合わせて置いてみると、やっぱし悪くない。

主張しすぎず、それでいて戦後の若い職工の健康状態の悪さと
ロボが出来て嬉しい感情の入り混じった感じは出せそうな感じ。

というわけで、作業帽を被せてこのまま進めることに。

そんで職工感を出してみました。

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いいんじゃない?

老人を作ってる時は英国の機関車整備員みたいなイメージが
どんどん膨らんできて、質実剛健頑固職人がいいなと思って
当初の予定より押し出しの強い感じが出ちゃったんですが
メガネを思いついたのでかけさせてみました。

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若干柔らかくなったとの事なので、これで。

相当デタラメに針金曲げてますが、実際に見たらそんなに
気にならないす。
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2006年08月10日

メカトロ・3

引き受けた2体は、ロボ開発の要となった老技術者と、
出来上がったロボにまたがって嬉しいやら照れくさいやらの
若造技術者の2名。

ちょっとジーンと来ながらボディをさするオヤジ。
長年の夢が形になって万感の想いがという感じを出せればな、と。

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まだ顔だけで、体はラフなままですが。

なかなかいい感じかも。粗いけど、味出てんじゃないすかね。

特に直撃で載せた写真は、最初にイメージしてた雰囲気です。



若造はまだです。

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2006年08月09日

メカトロ・2

さて、これを渡されましたよ。

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モデリズム作、メカトロ中部に乗る人形の、サイズ指定ジャンガジャンガ人形です。

なんつーか、言っていいのか悪いのか・・・どういう頭身だ。

ふざけんなアニメ。80年代。ボトムズ見た事なし。

しかし声が郷田ほずみっつーのは知ってるぞ。

怪物ランドだ。赤星に自分の噛んだガム食わされてた。

ま、サイズ検討用なので関係ないわけですが、芯になるのも事実なわけで。


とにかくこいつをまともにしてやらなくちゃいけません。

というわけで、製作開始。

顔から。ジジイの顔もついでに。


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いきなりグっとこちらのフィールドに引き寄せました。

3時間くらいす。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 04:59| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ミクロ特侠・7&メカトロ・1

武器も作ってます。

デッチアップウェポン。

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さらに、モデリズムのお手伝い人形です。
まだ形を出しただけですが。

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サイズは1/12〜1/14。曖昧なのは設定はハッキリしてても、実際の見た目で
調整を入れるためです。サイズ守って見た目が合わないんじゃダメですかんね。
細かいディティールより味のある感じを目指します。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 14:28| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ミクロ特侠・6

いちおう、黒キャストで抜いてみました。

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で、顔の出たバージョンも作りたいんすが、ここで

Mrチョンボの実力発揮。

とくと御覧あれ。

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全然いいじゃないすか。

そしていくつかのミクロ以外の商品から足と手をチョンボ。

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全然いいっつーの。


ちょっとフル装備も見てみたい。

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いやもうまったく問題ねーっつーの。

かっちょいいっつーの。

ミクロマンにゃ見えねっつーの。

銃はガンダムのだけど、まんまこれでいいんじゃねーの?(←ダメです)
posted by ブリスターパックファッカーズ at 05:36| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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