2007年04月26日

その後の集塵機

さて、定位置におさまった集塵機1号。
机の下から引っ張り出してくるとこんな感じです。

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上のカッターマットのとこはパソコンデスクの可動テーブル部で
通常はここで全て済ませてましたが、いまやそれを引っ込めれば

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なんとたのもしいプロペラー。

よくわかんないかもですけど、透明のカバーをつけました。

というのも実は浴室用換気扇はなんか上下に風が吹き出すんすね。
対流を起こす為か、それとも換気扇ってそういうもんなのか
とにかく吸い込むだけではない。

でも吸い込むだけであって欲しいっつーか、噴き出されちゃタマンネーので
そこは塞いで、ついでに効率上げるべく、透明プラ板でカバーを作成。

どんぐらい吸うのかっつーと

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ティッシュをこれくらい。

いや、モデリズム式スカピンポイント焼き用の線香のひとすじの煙で
威力を見せようと思ったんすけどね。
買ったのが香と煙の少ないお線香。なもんで全然、煙でねんだなー。

だからティッシュ。

わかるかなー。

少し離してみると

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これくらい。

なんだ全然吸ってねーじゃねーか、と思われるかもしれないすが
完全に風が起こってるんで、このトレー上の粉ならまず逃しません。

意外とティッシュ、丈夫で風の影響を受けてくれないので、
実際に各々息でも吹いてみて、威力を察していただきたい。
けっこう吸ってんです。あ、前回の風量表示すがuになってるのは
立方ですかんね。ないんだよな、立方の単位記号が。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 04:55| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

自作集塵機

このところずっとスカ粉が気になってまして。

ヤスリをかけて飛ぶ粉の量ったらないわけで。



浮かぶわけですよ。


塵肺


という言葉が。

マスクめんどくせーし。



つーわけで、思い立ったが吉日。

・・・から、早数ヶ月。

今度こそ、今度の仕事が終わったら、と思いながら

ホントにホントの今度こそ「購入」することにしました。

これ。

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卓上集塵機。安いところで25000円。

で、いちおう評判は?と思っていろいろ調べたんですが
ゴーとうるさいなんてー話もある。

うるさいのは困ります。1軒家ですけど、夜中中掃除機みたいな音
させるわけにはいかないす。

つーわけでメーカーに問い合わせると、45から65デシベルくらいだと。

65って、それ掃除機クラスです。東京環境局によれば。

吸うか吸わないか、それさえ危なそうなのに、うるせーんじゃ
どーしょもないじゃないすか。高いし。
エアウルフのDVDボックス2つ買えるっつの。



というわけで、自作決定。

いろいろ悩んで考えたんすが、浴室用小型換気扇と
その他の組み合わせで行くことに。


はい材料。


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●浴室用換気扇 4500円

●木材&キャスター&ネジ類
●枕カバー   総額3000円

というのが第1弾。

換気扇は小型ながら200u/hの風量。
同じサイズでシロッコファンとかだと50くらいす。
だからプロペラで高性能のにしました。
前カバーがあるんでパーツを巻き込む心配もなし。

しかもこの機種は音が26デシベル。扇風機の音くらい。
つけっぱでも問題ゼロ。値段も安い。これに決定。





というわけでまずは木材を

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組んだ。

そんで一番上の分だけ切り取ります
ここに換気扇が入ります。
そんで下というか底面にはキャスターつけてます。

卓上じゃなくこういう形にしたのは、机の下に入れ、作業台としても
使用できるように。
高さと幅の制限が63cm×30cmだったのでそれで
おさまるように、30×45のカントリーボードという既成板で構成。
さらに足というか枠は、9mm厚の板を挟める組み立て家具のパーツです。


で、

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換気扇をひっくり返し、一番上のシャッターを取る。
ついでに引っ張りスイッチを引っ張って、スイッチを入れた状態で切断。

引っ張り部は形状的に邪魔になるし、スイッチは後で別のをつけるんで。



ここで、第2弾の買い物に行き(やっとどうするか思いついたので)、
買ってきた材料でこれを組む。

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プラダンボールで、換気扇の枠を囲み、透明テープで固定。
このへんは重量かかるわけでもないし、こんな程度で十分かと。
シャッターを1枚外したのは、ここでコンパクトにするためです。


白いのは何かというと

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塗装用のプラバケツです。
一応少ないながら加重がかかるんで、プラダンボールにネジ止めしときます。
ただの筒じゃダメだったのには理由があります。

これでほぼ完成。



ここにこいつをつけます。

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●マジックタイ(ベルクロの細いやつ)

と、枕カバーすね。

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カバーを固定するのに、バケツの取っ手の軸部分が必要だったんですねー。

もしもっと小型だったら紙パックでもいいんでしょうけど、吸い込みの風量を維持して
粉を吸いつづけるんだったら、こういうのがいいかな、と。
もしこれで袋の目が薄い場合はもう少し目の細かいのを買ってきます。

カバーは400円なので、洗えば経済的だし買い換えても
紙パックよか全然経済的。



セーット。

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スイッチ、オーン。

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おお、膨らんでる。

換気扇の前スペースをとっておいたのは、こうして削り作業のトレイを置くため。

ゆえに横の突起やら、サイズやらも決定してました。
横突起はここにたてかけるように何かボードを置けば
さらに吸い込み率を向上させることができるはず。

換気扇そのもの角度調整も簡便にできるよう、こういうL字のパーツをこしらえ

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クリップで留めます。これで十分でしょ。


というわけで完成。

正確な使用内訳は、というと

●換気扇 4500
●板3枚 1060
●柱パーツ×2 760
●キャスター×4 360
●ネジ関係 200
●L字木材 120
●マジックタイ 200
●枕カバー 400
●ポリ下げ缶 330
●プラダンボール 350

計8300円でした。

木工ボンドとかはわざわざ買ってないす。
別にキャスターで机型にしなければ
もっとコンパクトで金額を抑えてできるはず。

超静音、大風量のこのスーパー集塵機。
組み立て時間は悩み含めて6時間くらい。
そのうち、3時間くらいはDIY店内です。
いやもう、真剣にモノ見て考えたっつーか
その場で考えてました。

しばらく使ってみたら、感想をレポートしますが、まあいまんとこ
グイグイ吸ってます。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 00:11| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

開運お掃除術

なにが開運だ。寝言は寝て言え。掃除で変わるのはゴミの量だけじゃボケー。
しかし掃除するのは悪くないことです。だから汚い作業場の方、さようなら。
俺に近づかないで。

年末にどうしてもレイアウト変更したくなり、メインの机を入れ変えました。

フラットで広い作業スペースにしたかったのと、もう少しモニターを
みやすくしたかった為。

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ちなみに以前の作業場(といっても前の家すが)はこんな感じ


で、今回大開発したのが右手側にあります、カオスな物体。

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近づくとわかりますが、ツール…ボックス?タワー?

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とにかく100円ショップの集合体。


御覧の通り、毎度お得意のマグネットキャッチを多用、
非常に使いやすくなっており、現在使うたびに、俺感動中。


説明すると

正面
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@自慢のニッパー。新品。
A紙用と荒切り用ハサミ2種
 すっごく沢山使う、カッターをマグネッチング。
B径ごとのドリル、をマグネッチング。

ここは使用頻度の高いツール。まず通常作業はこればっか。



左側面
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@替えの刃とか。危ないので遠くへ。けっこう頻繁に
 替える刃はこうしておいてとるといちいち開けなくてよい。
A押せば出るシンナーと、マグネッチングな万年皿。
 意外にスカ仕事はシンナー多用ですかんね。
Bこれまた使用頻度の高いノギス。



背面
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@粘土ツール関係。これは箱ごと、持ち運び出来るように。
A綿棒類、3種。
B均し用ベビーオイル。筆を用意してあるのですぐ均せる。



右側面
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@ガム。必需品。板リカルデントのデッドストック物。
 最近のは味が変わって甘い上、柔らかいのでダメ。
 変わった時に箱で買っておきました。
 ので作業中はこれを噛んで眠気覚まし。
A丸細工用ペンチ。これけっこう使いますね。なにかと。
B意外に使うハイテクテープ類から角ペンチ。
頻度で言うとあまりなので、こちらイマイチ使わない側です。



すでにわかると思うんすが、これ回るんす。
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今、背面が正面。

メタルラックそのものが
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回転台の上に乗ってます。


だから、くるくる回って、ほんとラク。
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しかも少し軸をずらしてあるので、作業スペースも広くとれる。

ベースのメタルラック、回転台、マグネット、
ツール立て、フック類、とか全部100円です。


こいつのおかげで一気に作業がラクになりました。
広げずに済むし、ヤスリ関係を違うテーブルにしたことで
彫刻関係に専念できる。

仕事に詰まると、すぐ掃除をしたくなったり
整理したくなったりする得な性格なので、こういうの
作ったり工夫したりすんの大好きなんすよね。

特に以前も言いましたがマグネットでツールを固定するのは
ほんとラクでいいす。カッターも逃げないし、場所も食わない。
極端な話放り投げたら収まるわけで、オススメです。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 02:12| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

拡大無用

次回の造形物はまだスタートしてないんすが、
仕事では毎日スカいじってます。

現在、自分史上最小モノが進行中。


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おう?


hisabisa2.jpg

おおう!?



商品化出来るのか心配。


というわけで、最小仕事の為、いつか使うと思ってた
ヘッドルーペをついに装着。

しかしこのところ冷え込んできたので、毎度のズッポシ帽子を
被って、無線ヘッドホンで仕事してるところに、ヘッドルーペなわけで。


そういやどんなだ?と鏡を見てみたら


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警察呼んでください。



ちなみに実際のところ、結局肉眼で作るのが一番です。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 07:03| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

旋盤

自分はフライス盤とボール盤の区別もつかないスットコドッコイですが
先日、旋盤を貸してもらいました。で、本日やっと実戦投入。

しかしここで取り上げる限りあくまでスカ。

旋盤でスカルピーを使用した場合どんな具合かっつー話です。

なにー?

旋盤で粘土?

ロクロじゃねーんだぞ、巻きグソでも作るつもりか。

って違うに決まってんだろー。



こんな卓上旋盤に

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焼いたスカをこんな感じで仕掛けて、クリクリクリと削りまくるわけです。

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さて、先日パスタマシンの欠点について書きました。

何度も圧延することで、安易な積層を繰り返すことにより
空気の混入が増えるんすね。
それが大きい場合、加熱すると表面に出るほどポッコリになり
ヤスリをかければそこが均一な面じゃなくボロボロになる。

という欠点。

これは徐々に削り込んでいく旋盤というシステムでは致命的に。

削りゃあどんどんボロが出てくるわけですからね。



んでも、やってみようじゃないすか。


はい、やりました。

普通にパスタマシンで圧延を繰り返したものを棒状にして焼いて削ったもの。

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こんな感じになるんですねー。これを1としましょう。



あくまで1は、常温での(ある意味ボロボロの)スカを強引に圧着したもの。
じゃあ、スカルピーを圧着しやすい、多少温度の高い状態にして
それを手で練って棒状にしてみるのはどうか。
いちおう40℃で加熱してから、それをいつものパターンで練ってみました。

それを焼いて削ったもの。

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こんな感じになるんすねー。これが2。


さて、これじゃどーにも使い物にはならんわけです。
一度含有した空気を追い出すのは「菊練り」でもしない限り無理。
まあ菊練りでも無理ですが。
2の元スカが1と同様である限り、マジメに練ってもこうなります。


じゃあどうすっか。
もっとも密度の高い状態、すなわち出荷状態で焼いて削ったら?

っつーわけで、買った状態のスカをそのまま切断。
多少温めて形状を調整しやすいようにして、柱状から棒状に。

そんで焼いてみました。

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おおー、これならいける。1と2とはまったく異質。

というわけで、削り出しでスカを使う場合は買った状態がよろしい。
って、やる前からわかってましたけど、いちおう実際に試してみたかったんす。

アップで比較するとここまで密が違います。

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もっと高温で焼けば精度は格段に増すと思うんで、場合によっては
キャストより適確に使用出来る場合もあるわけです。
最初のテストとしての結果は上等。
グレースカでこれですかんね。
プリモなら樹脂度が高いからさらなる可能性あり。おもしれーなスカルピー。

しかしそれより面白いのは旋盤。

これ、クリクリクリクリと飽きねーな。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 01:20| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

パスタマシン活用法

たとえば、何か反転したいとします。

しかし当然、シリコンは時間がかかる。

そこでおゆまる登場。

それで起こした型に、パスタマシンで圧延した板を押しこむ。

で、そのまま焼く。で、冷水にポイ。

あっと言う間にスカで反転した複製の出来あがり。

写真はご覧の通り

yabo1.jpg

圧延した3mmグレースカ板。
おゆまる型・オリジナル・反転後。


実際、ゼロからここまで30分かからんす。すっげー。
半球とかポン。
わかるかなあ、こういう工業的ラインがすぐに作れると
ただの粘土だったスカ表現が一段階広がるわけです。


モノを作る場合重要なのはテンポ。
他の人はどーか知らんですが、俺はテンポ。
まず考えることなく、すぐ作業に入れる方がモノに集中できる。
出足が鈍いとただでさえ少ないやる気がすぐにゼロ。

もちろん熟考は不可欠。なので、それは当然済みと考えて
この場合の「考える」は考えているようで実は迷ってるというだけの
足踏み状態ですな。どうやったらラクかなあ、みたいな。
モノを作るプランが出来たら、とっとと実行に移したい。
硬化待ちだの、乾き待ちだのも含め、本来であれば
純粋に表現に悩む以外の部分は可能な限り避けたいわけです。

パスタマシンの素晴らしさは、すぐ実行に直結できる状態に
準備を進められること。

欠点は練りの意味では甘いので、場合によっては空気の
含有率が多くなり、密度が(購入段階の)最密に比べて
低下することですが、まあそこは焼きと工夫でカバーできます。
いやー、クソみたいに便利です。これ。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 02:38| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

パスタマシン

面倒なんでブログにしました。
これなら気軽にいろいろアップできようというもの。

いちおう作業に関する情報や進行はこちらで進めることに。

なんで直撃地獄日報でやらねーんだ、というと

なんつーか

あっち

汚れてんですよねー。汚れワードで検索が多いんで

ただでさえマジメにやれないのに、ますます汚れ話に

偏っちゃいそうなんで、心機一転。



さて。

最近導入し、圧倒的威力を誇り我が家に君臨中のニューウェポン。

それは

pastamachine.jpg

パスタマシン。

要は、スカをグリグリ圧延してくれるだけです。超腕利き原型師に教えてもらいました。

しかし数ある商品の中でこれが選択されたのには理由があります。
まずパスタユニット(製麺部)が外せる。写真の後ろ部分はなくせるわけです。
そして3mmまで(2mmが多い)圧延可能。
さらになんとモーターユニットが取り付けられる!
普通モーター物だと2万コース。でもこのマシンであれば1万以内でモーター付きに変更可。

しかし実際モーターはうるさいし、トルクも低いんで無理くりスカを詰め込むと
煙吐くんじゃねーか?っつーくらいヒーヒー言うんで、基本的に手回しだけでOKです。
なにより静かだし、指を挟まれる心配がない(←けっこう怖い)。

使用方法はスカの最初の練り、そして均一なスカ板の製作ですね。
今までクッキングシートでやってた作業がほぼ労力1/10な感じです。

ちなみにパスタユニットで切っても見ましたが、ガッタガタなので論外。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 00:15| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする