2010年01月01日

2009年10月26日

スカルプアシスト作例#2

さて、その後名前も決まり、あまり知性を感じられない系の顔になった
シブイチがどうなったかと言いますと

こんなだ

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はい、B定食あがった。

顔を焼き、耳をつけて、髪をつけて再び焼いてます。

そもそもこういう顔を焼く場合、何度も言ってますが
急加熱は禁物です。

130度でビシっと焼きたいぜ、と思っても焦ってはいけないす。
表面近い空気が膨張して原型に欠点を作る可能性は大きい。
意味がわからない人は試しに急加熱をどうぞ。

つーわけですので、急加熱を防ぐ一例として自分はこんな感じでやってます。

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オーブンレンジにタイルを敷いてあるうえに、シリコンで少し
やぐらを作り

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上にまたタイルを置く。直接熱源からの加熱を防ぐためです。

時間はまず、こう

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このあと、上のタイルをはずして、さらに120度で10分追加しても
いいです。
この段階では表面の膨張はなく固まったものの、
ツメで押せばすぐに傷がつく程度です。あくまで固めただけ。

追い焼きが必ずあるので、最初は固まればいいんすけどね。
あとでしっかり加熱するチャンスは何度もあります。

で、髪と耳を加えたらこんな感じ。

sa11.JPG

と同時に、中華ナベとオタマを作っておきました。

sa12.JPG

マジスカ、エポパテすね、この場合。
ちなみにこれは、マジスカが切れてたので使い忘れてた超古い
ボークスのアーティストパテの在庫処理。
と、アルミ線と、光硬化パテです。

薄く圧延したエポパテを、丸い何かをジグ(治具)にして成型しました。(今回はドラカプのカプ)

毎度余計な小道具から入る男。
小道具があるとテンションがね、意外にキープされるんすよねー。
でも全開スカルプアシスト関係ねー作業じゃねーか、と気づいたあなた。
スルデーす。次回からボディです。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 01:32| スカルプアシストキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

スカルプアシスト作例#1

さて、フォローモールドで抜いたステキな顔を、

fm9.JPG

こういう風にいじくった記憶もまだ新しいですが、

現在なんと

fm10.JPG

すっかり育ちが悪くなっております。


どーーーーしてお前はカッコいい顔を彫らないんだ、とお嘆きの方。
いやたぶんこの顔で最終的にカッコよくなると思います。
バカ、こんくらいが楽しいんだって。

で、この悲劇的表情は、流れ的にこんな感じで育ってます。

fm11.JPG

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これをスカルプアシストに組み合わせると

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テメー、いきなり組み合わせちゃダメでしょ、というお怒り。
ごもっとも。

では最初から組みます。

キットはこんな梱包でパーツが入っており

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バリやその他、作業しやすいよう突起や不要部分を削ったりして
マニュアルに従い、ツナギ用の穴を開けます。

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この際、特殊なポーズが決まっている場合は、穴位置を工夫し
先読みして上手く組みます。


で、手先はこんな感じで拡大コピーに合わせます。

sa3.JPG

関節もこんな感じで。

sa4.JPG

ここまでやっといてアレですが、グーとかの場合は
別に骨になるアルミは必要ありません。
つーかよほどの場合でもない限り、指先の骨はそんなに必要と
思わないです。

で、マニュアル通り組み合わせてバランスを見る。

sa5.JPG

そんで楽しくポーズ。

sa6.JPG

そんな感じで進めます。ああ、楽しいな。

と思いながら進めてください。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 03:13| スカルプアシストキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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