2007年07月08日

WF07S 本体4

大塚さんの体は基本的に2日で完全に「見え」ました。
ああこれだ、というシックリ感を手に入れるまでほぼ一直線だったんすが、
姐御造型に関しては雰囲気で盛った最初だけ調子がよかっただけ。
しかもそれ、気のせい。

その後、芯が細すぎてボディが曲がる曲がる。
曲がりくねるったらないわけで。

ざっと盛りまくってからワッカで削るいつものやり方をする以前に
作業がしづらくてしょうがない。足で重心を決めると腰から上が曲がってきて
それに気付かずバランスとってると、ムーンウォーカー並に無理な
重心になっちゃっててもうキリがない。それを直しているうちになんだか
ワケがわかんなくなり、一旦中断。

いちおう

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こういう支えでつっかえときゃどうにかなるかと思ったんすが
100%、どうにもなりませんで。

支えの足首部は2.5mmのアルミ線なんでもう全然支えられない。
支えられるバランスを探り当てるまで持ちこたえてくれない。

で、あ!台座さえしっかりしとけば、と木で台を作り直したんすが
それでも曲がるもんは曲がる。少し考えればわかりそうなもんすが。

もう限界だと思い、この段階なら芯から作り直した方がいいと判断。
大塚さんを支えているのは確か3mmのアルミだけだったんで
同じで大丈夫だんべ、と芯、作り直す。

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そんでグネグネ問題は解決したんすが、今度は女体が出来ない。

今回、ムッチリ熟女みたいなのをやりたい。スマートな普通の女体なら
面白くもなんともないし、かといってあんましアニメっぽいと
特侠の世界からはずれるし、リアルに作ってキャラが立ってるくらいの
ウーマンバディをやりたかったんですが、結論から言いますと

引出しがなかった。

そもそも男の肉体はほぼなんの資料もなくてもザクザクいけるんす。
デブ、ヤセ、若者、中年、デブでもソップ、アンコ、
筋肉でも、労働系かステロイド系かと、いろいろ判断出来る。

でも女性はいわゆるアメコミみたいなきれいな肉体くらいしか
わからない。要はマンガっぽいのしか理解してないんすね。
それで作ると誰が作っても同じ、みたいな凡百物にしかならない。
あれ、もっと世の中はいろんな女性体型を形にしてるよな?と
まあ売れてそうな女性フィギュアを見てみたんすが、これっぽっちも
参考にならないっつーか、ナニコレ?で理解不能。

こりゃ女性の筋肉や脂肪のつき方をちょっと勉強しないとダメだと悟り
なんとなくでは出来ない事をやっとこ理解。遅いぜ俺。

コブラガール作って、なんだ俺頑張らなくても出来んじゃん、と
タカくくってましたが、あれは慣れ親しんだ形状に合ってたから
たまたま自分の引き出しに入ってただけの偶然でした。

つーわけで、想像でなんとかなるだろうと思って盛りまくった挙句
まあ焼いて見るかと焼いてしまった芯2号版は1日すったもんだした後
結局、完全破綻し、このザマでございます。

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まー、計算してたはずの芯は外に出てくるし(コロス)、また上半身は
重さに負けるし(コロス)、干渉する足は作りこめないしで、
ムキー!となって破壊しました。落ち着け、俺。


だいたい、自分が能力のないヘボ原型師だったら、特殊体型にポージングという
注文はどうこなす?と改めて己に問うこと数十分。

チーン、出た。

モデルにする体型をきちんと割り出し、そこからちゃんと芯を作り
まずは標準ポーズで正しい肉を盛って理解した後にポージング、と。
わかりもしねーんだから想像は排除し、まずはとにかく手堅く行くしかない、と。
遊んだり工夫したりすんのはそこからだ、と。

というわけで、芯3号版、スダッチー登場。

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そんで盛る。
真直ぐ盛る。

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ヤマっ気出していろいろやりたいけど、とにかくガマンして真直ぐ盛る。



やっとこもろもろ見えてきたので、そんじゃあ、とポーズをつける。

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破綻はなくなったけど面白さもなくなったような…
でもまあいいか。ここから頑張ればな。芯って大事だな。面倒だけど。

と大塚さんとは偉い違いで難航しておる次第であります。

今日のサンダー一言は「身の程を知れ」でございます。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 11:12| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

WF07S 本体3

見づらいのでモノクロにしちゃいましたが、顔は混合スカです。
さすがに顔くらいはね。ちゃんとしたので作らないと。

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で、顔だけは焼きました。

高温でいつも通りやって、表面付近の空気が膨らんだら
イヤなので、低温でじっくり。110度30分。





そして体。

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まあ、ここまでやってアレですが、いちおう売る気なんですよ。
でも前回のイノシシで痛感しましたが自分で複製は無理。

だから業者に出したいんですが売れるかどうかわかんないのに、
製品化にはさすがに踏み切れない。
なので、赤字にならない程度の価格設定で、予約を受付けて
一定数に達した場合のみ、量産に踏み切ろうと思ってます。
そのへんは完成した段階と、会場と、で受付けようと思ってます。
後ほど改めて告知しますが、そういう方向で考えてます。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 06:43| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

WF07S 本体2

楽しく進行中。


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無責任に盛りまくってます。とても楽しいです。

両方ともその後、3時間くらいずつ。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 18:20| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

WF07S 本体1

ちびっこたち

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おっちゃんと、握手すんべ。

と、楽しく盛っただけで、前回の後、仕事の合間を見て2時間くらいしか触ってません。



しかしまあさすがに粘土を食うわ食うわ。

混合スカなんか使う気にならんすね。


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で、なんとなくですが、スコップはどうしようかと思った時

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男バトル(ス)コップ。


やさしく右手で握手でもしてくれんのかと思ったら、スコップでガチコーン!
なんつーアポロガイストのだまし討ちアーム爆弾的魅力を一瞬感じたもんで。
まだ決定するかどうかわかんないですが。



で、姐御の方はというと

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相当こっちもおデブちゃんを作る気でいます。

残りの1体、任侠サイボーグの方はかなりシュっとしてますんで
これくらい行っちゃっていいかな、と。


あと、速攻でこしらえたヘルメットですが(アリモノ→おゆまる→スカ板)

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でかすぎた。

メットは小さい方がアタマ悪そうでいいんです。
かぶらせないからまあこれでいいような気もしますが。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 05:07| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

WF07S 備品1

まあ、顔や筋肉はなんというか、やれば終わる。
慣れてるんで、作業がある程度見えますが、
そうじゃない部分はわかんない。非常に面倒臭い。

たとえば大塚さんは、土方なのでスコップを持たせたいんですが、
手持ちの12インチのスコップっつーと、これしかない。

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いやー、クソの役にも立たないとはまさにこのこと。
可能な限り、余計なもんは作りたくないんですが、やっぱしスコップは必須。
買って済むならそれで済ませたいけど、探すのも面倒だしな。


つーわけで、諦めて作ることに。


さて、じゃナニから始めるかっつーとこれ。

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チグ。

チーグーです。

ワタクシのスカ焼きには必須アイテム、可愛いタイルちゃんに乗せて
ちゃちゃっと形を作る。
こんなのはだいたいでいいんです。

で、そこに、パスタマシンで圧延したスカ板をこれまただいたいで被せる。

そんで焼く。

ヤスリかけるんで140度15分くらい。

まず鉄板部だけ作って一度焼いて

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柄の部分もクルっと巻いてもっぺん焼く。

形を維持すんのに焼きは2回に分けます。

で、同時にグリップの部分もこしらえます。

だいたいで。


そんで、出来上がり。

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って、お前はなんでもかんでも「だいたい」だけど、

それでいいんかって?

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いやー、まあ、いいんじゃないすかね。こんなんで。

テメ、スコップがリアルじゃねえんだよ!とケチつけてくる人はいないでしょうし
スコップに執着する時間があったら、顔や筋肉に割くべきだっつーの。


メシとウンコと備品造型は、早い方がいいの。

というわけで仕事の合間で1時間。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 07:39| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

WF07S、スタート

お待たせしました。
実に、ウンヶ月ぶりのスカ王国での造型開始でございます。

今回は基本的に3体作りたいと思ってます。

前回作れなかった「土方殺人拳 大塚徳一郎」

前回思いつきで腕をチョン切った安岡が長期入院より復活
「任侠サイボーグ、安岡徹」

今回のメインである「姐御」の計3体。

全部1/6全身。


つーわけでまだ芯段階ですが

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こんな感じ。

ビシっとカッコいい姐御と、デップリとした中年オヤジと、
引き締まったSFボディの3種になります。
姐御とオヤジは相当クセのあるフォルムになる予定。

いまんところ、並スカで適当に盛っちゃおうと思ってます。
混合スカはディティールだけ、かな。
サイボーグは人体の芯があったのでそれに盛ってます。

3体は無理だべ、ってなとこですが、まあ原型展示すからね。
間に合うんじゃないかな。で、もし注文があれば量産しようかなと思います。
出来上がりを見てもらって、欲しい人がいるようであれば
キット化に進む、という感じで。

とりあえず、始動。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 06:39| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

その後の集塵機

さて、定位置におさまった集塵機1号。
机の下から引っ張り出してくるとこんな感じです。

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上のカッターマットのとこはパソコンデスクの可動テーブル部で
通常はここで全て済ませてましたが、いまやそれを引っ込めれば

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なんとたのもしいプロペラー。

よくわかんないかもですけど、透明のカバーをつけました。

というのも実は浴室用換気扇はなんか上下に風が吹き出すんすね。
対流を起こす為か、それとも換気扇ってそういうもんなのか
とにかく吸い込むだけではない。

でも吸い込むだけであって欲しいっつーか、噴き出されちゃタマンネーので
そこは塞いで、ついでに効率上げるべく、透明プラ板でカバーを作成。

どんぐらい吸うのかっつーと

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ティッシュをこれくらい。

いや、モデリズム式スカピンポイント焼き用の線香のひとすじの煙で
威力を見せようと思ったんすけどね。
買ったのが香と煙の少ないお線香。なもんで全然、煙でねんだなー。

だからティッシュ。

わかるかなー。

少し離してみると

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これくらい。

なんだ全然吸ってねーじゃねーか、と思われるかもしれないすが
完全に風が起こってるんで、このトレー上の粉ならまず逃しません。

意外とティッシュ、丈夫で風の影響を受けてくれないので、
実際に各々息でも吹いてみて、威力を察していただきたい。
けっこう吸ってんです。あ、前回の風量表示すがuになってるのは
立方ですかんね。ないんだよな、立方の単位記号が。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 04:55| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

自作集塵機

このところずっとスカ粉が気になってまして。

ヤスリをかけて飛ぶ粉の量ったらないわけで。



浮かぶわけですよ。


塵肺


という言葉が。

マスクめんどくせーし。



つーわけで、思い立ったが吉日。

・・・から、早数ヶ月。

今度こそ、今度の仕事が終わったら、と思いながら

ホントにホントの今度こそ「購入」することにしました。

これ。

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卓上集塵機。安いところで25000円。

で、いちおう評判は?と思っていろいろ調べたんですが
ゴーとうるさいなんてー話もある。

うるさいのは困ります。1軒家ですけど、夜中中掃除機みたいな音
させるわけにはいかないす。

つーわけでメーカーに問い合わせると、45から65デシベルくらいだと。

65って、それ掃除機クラスです。東京環境局によれば。

吸うか吸わないか、それさえ危なそうなのに、うるせーんじゃ
どーしょもないじゃないすか。高いし。
エアウルフのDVDボックス2つ買えるっつの。



というわけで、自作決定。

いろいろ悩んで考えたんすが、浴室用小型換気扇と
その他の組み合わせで行くことに。


はい材料。


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●浴室用換気扇 4500円

●木材&キャスター&ネジ類
●枕カバー   総額3000円

というのが第1弾。

換気扇は小型ながら200u/hの風量。
同じサイズでシロッコファンとかだと50くらいす。
だからプロペラで高性能のにしました。
前カバーがあるんでパーツを巻き込む心配もなし。

しかもこの機種は音が26デシベル。扇風機の音くらい。
つけっぱでも問題ゼロ。値段も安い。これに決定。





というわけでまずは木材を

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組んだ。

そんで一番上の分だけ切り取ります
ここに換気扇が入ります。
そんで下というか底面にはキャスターつけてます。

卓上じゃなくこういう形にしたのは、机の下に入れ、作業台としても
使用できるように。
高さと幅の制限が63cm×30cmだったのでそれで
おさまるように、30×45のカントリーボードという既成板で構成。
さらに足というか枠は、9mm厚の板を挟める組み立て家具のパーツです。


で、

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換気扇をひっくり返し、一番上のシャッターを取る。
ついでに引っ張りスイッチを引っ張って、スイッチを入れた状態で切断。

引っ張り部は形状的に邪魔になるし、スイッチは後で別のをつけるんで。



ここで、第2弾の買い物に行き(やっとどうするか思いついたので)、
買ってきた材料でこれを組む。

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プラダンボールで、換気扇の枠を囲み、透明テープで固定。
このへんは重量かかるわけでもないし、こんな程度で十分かと。
シャッターを1枚外したのは、ここでコンパクトにするためです。


白いのは何かというと

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塗装用のプラバケツです。
一応少ないながら加重がかかるんで、プラダンボールにネジ止めしときます。
ただの筒じゃダメだったのには理由があります。

これでほぼ完成。



ここにこいつをつけます。

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●マジックタイ(ベルクロの細いやつ)

と、枕カバーすね。

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カバーを固定するのに、バケツの取っ手の軸部分が必要だったんですねー。

もしもっと小型だったら紙パックでもいいんでしょうけど、吸い込みの風量を維持して
粉を吸いつづけるんだったら、こういうのがいいかな、と。
もしこれで袋の目が薄い場合はもう少し目の細かいのを買ってきます。

カバーは400円なので、洗えば経済的だし買い換えても
紙パックよか全然経済的。



セーット。

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スイッチ、オーン。

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おお、膨らんでる。

換気扇の前スペースをとっておいたのは、こうして削り作業のトレイを置くため。

ゆえに横の突起やら、サイズやらも決定してました。
横突起はここにたてかけるように何かボードを置けば
さらに吸い込み率を向上させることができるはず。

換気扇そのもの角度調整も簡便にできるよう、こういうL字のパーツをこしらえ

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クリップで留めます。これで十分でしょ。


というわけで完成。

正確な使用内訳は、というと

●換気扇 4500
●板3枚 1060
●柱パーツ×2 760
●キャスター×4 360
●ネジ関係 200
●L字木材 120
●マジックタイ 200
●枕カバー 400
●ポリ下げ缶 330
●プラダンボール 350

計8300円でした。

木工ボンドとかはわざわざ買ってないす。
別にキャスターで机型にしなければ
もっとコンパクトで金額を抑えてできるはず。

超静音、大風量のこのスーパー集塵機。
組み立て時間は悩み含めて6時間くらい。
そのうち、3時間くらいはDIY店内です。
いやもう、真剣にモノ見て考えたっつーか
その場で考えてました。

しばらく使ってみたら、感想をレポートしますが、まあいまんとこ
グイグイ吸ってます。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 00:11| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

シシ生産

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鬼のような仕事の合間、スカルピーを焼いている隙とかに
チマチマと準備をすすめていたシシバスト複製。
いちおう、せめて安定して立つように工夫も含め、とにかく
数分の隙を見て準備をすすめてました。

で、シリコンを流し込んでみたのが上の写真。

ぐわー、食う。

すげー食う。シリコンを消費する。

刻みシリコンなんか作ってるヒマはないので、どーんとそのままで
行ってみたのはいいんすが…食うなあ。手持ちのシリコンじゃ足りないぞ絶対。


仕方ないので、カサを増やすべく目の前にある
スカ焼き台座のシリコンを沈めてみる。

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焼け石に水。




どんくらいでっかいかと言うと

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まーすごい。

すでにシリコン2缶使ってんですけど。

足りないかなー。

でもいくらなんでもシリコン代だけで5000円超えるなんて事は

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た、足りなかった…
posted by ブリスターパックファッカーズ at 01:30| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

開運お掃除術

なにが開運だ。寝言は寝て言え。掃除で変わるのはゴミの量だけじゃボケー。
しかし掃除するのは悪くないことです。だから汚い作業場の方、さようなら。
俺に近づかないで。

年末にどうしてもレイアウト変更したくなり、メインの机を入れ変えました。

フラットで広い作業スペースにしたかったのと、もう少しモニターを
みやすくしたかった為。

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ちなみに以前の作業場(といっても前の家すが)はこんな感じ


で、今回大開発したのが右手側にあります、カオスな物体。

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近づくとわかりますが、ツール…ボックス?タワー?

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とにかく100円ショップの集合体。


御覧の通り、毎度お得意のマグネットキャッチを多用、
非常に使いやすくなっており、現在使うたびに、俺感動中。


説明すると

正面
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@自慢のニッパー。新品。
A紙用と荒切り用ハサミ2種
 すっごく沢山使う、カッターをマグネッチング。
B径ごとのドリル、をマグネッチング。

ここは使用頻度の高いツール。まず通常作業はこればっか。



左側面
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@替えの刃とか。危ないので遠くへ。けっこう頻繁に
 替える刃はこうしておいてとるといちいち開けなくてよい。
A押せば出るシンナーと、マグネッチングな万年皿。
 意外にスカ仕事はシンナー多用ですかんね。
Bこれまた使用頻度の高いノギス。



背面
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@粘土ツール関係。これは箱ごと、持ち運び出来るように。
A綿棒類、3種。
B均し用ベビーオイル。筆を用意してあるのですぐ均せる。



右側面
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@ガム。必需品。板リカルデントのデッドストック物。
 最近のは味が変わって甘い上、柔らかいのでダメ。
 変わった時に箱で買っておきました。
 ので作業中はこれを噛んで眠気覚まし。
A丸細工用ペンチ。これけっこう使いますね。なにかと。
B意外に使うハイテクテープ類から角ペンチ。
頻度で言うとあまりなので、こちらイマイチ使わない側です。



すでにわかると思うんすが、これ回るんす。
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今、背面が正面。

メタルラックそのものが
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回転台の上に乗ってます。


だから、くるくる回って、ほんとラク。
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しかも少し軸をずらしてあるので、作業スペースも広くとれる。

ベースのメタルラック、回転台、マグネット、
ツール立て、フック類、とか全部100円です。


こいつのおかげで一気に作業がラクになりました。
広げずに済むし、ヤスリ関係を違うテーブルにしたことで
彫刻関係に専念できる。

仕事に詰まると、すぐ掃除をしたくなったり
整理したくなったりする得な性格なので、こういうの
作ったり工夫したりすんの大好きなんすよね。

特に以前も言いましたがマグネットでツールを固定するのは
ほんとラクでいいす。カッターも逃げないし、場所も食わない。
極端な話放り投げたら収まるわけで、オススメです。
posted by ブリスターパックファッカーズ at 02:12| 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする